重い思いの親でした

【重い思いの親でした】 母娘関係をひもとくコーチ山崎里美です。 中2の時、長女が部活のことで悩んでいた。 上手くなりたい、強くあり たいという理想の自分と、 現実の、そうでもない自分とのギャップに悶悶としていたようだった。 私は、部活を始めたばかりの、 弾むような一生懸命さを思い出して欲しくて、 スポーツ番組やスポーツニュースを一緒に観ながら、 がんばること、諦めないことの 素晴らしさを説いた。 そんなある日、 次女に「この頃のお母さんはお姉ち ゃんに部活の話しばっかりしていて、 ウザイ!」 と言われた。 その言葉に、カッときたが、 …その通りでした。 私も、親に言われれば言われるほど、反発したり、落ち込んだりした中学生だった。 次女の言葉に、すっかり忘れていたことを思い出した。 「みんながんばっているんだから、あなたもがんばれ!」ではなく、 娘のやりたいことを、ただ応援して行けばいいのかな?と思った。 ひもとき、ひもとき、 今日がある✨ ひもときコーチ。


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