重い思いの親でした

2017/09/12

【重い思いの親でした】
母娘関係をひもとくコーチ山崎里美です。

中2の時、長女が部活のことで悩んでいた。
上手くなりたい、強くあり
たいという理想の自分と、
現実の、そうでもない自分とのギャップに悶悶としていたようだった。

私は、部活を始めたばかりの、
弾むような一生懸命さを思い出して欲しくて、
スポーツ番組やスポーツニュースを一緒に観ながら、
がんばること、諦めないことの
素晴らしさを説いた。

そんなある日、
次女に「この頃のお母さんはお姉ち
ゃんに部活の話しばっかりしていて、
ウザイ!」
と言われた。
その言葉に、カッときたが、
…その通りでした。
私も、親に言われれば言われるほど、反発したり、落ち込んだりした中学生だった。
次女の言葉に、すっかり忘れていたことを思い出した。

「みんながんばっているんだから、あなたもがんばれ!」ではなく、
娘のやりたいことを、ただ応援して行けばいいのかな?と思った。

ひもとき、ひもとき、
今日がある✨ ひもときコーチ。

 

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